公開日 2013年08月02日
更新日 2015年06月29日
長者屋敷官衙遺跡と周辺の遺跡についてもっと知りたい方は、次のパンフをご覧ください!
史跡整備の概要
長者屋敷官衙遺跡は、残存状況が良好であること、古代郡役所の正倉の構造と変遷をたどることができること、古代国家の地方支配体制を具体的に示す遺跡として貴重であることなどが高く評価され、平成22年、国の文化審議会から文部科学大臣に対して答申が出され、新たに国の史跡として指定されることになりました。中津市の国指定史跡としては「福澤諭吉旧居」に次いで2件目の指定であり、官衙遺跡としては県内はじめての国指定です。
現在、遺跡は埋め戻されていますが、将来は長者屋敷遺跡を国指定史跡公園として整備し、周辺の遺跡とあわせて古代学習の場として活用していく方針です。
所在地 | 中津市大字永添2303番地3ほか |
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お問合せ先 | 歴史博物館 電話:0979-23-8615 |
地図
長者屋敷官衙遺跡
お問い合わせ
歴史博物館
住所:〒871-0057 大分県中津市1290番地(三ノ丁)
TEL:0979-23-8615
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