大分型気候風土適応住宅の基準について

公開日 2026年02月26日

気候風土適応住宅とは

「気候風土適応住宅」とは各地域の気候や風土に適した建築技術を用い、地域の資材を活用して建てられる伝統的な木造住宅です。
具体的な特長は、夏の日差しをさえぎる深い軒、高温多湿な気候に合わせた土壁、風通しを考慮した大きな窓などがあります。

一方で、この住宅は伝統的な構法を採用しているため、高気密・高断熱住宅を前提とした現行の省エネルギー基準には適合しにくい側面があります。
(気候風土適応住宅については国土交通省「気候風土適応住宅に関する情報」をご確認ください)

こうした状況を踏まえ、大分県では、地域の気候風土に応じた住宅と認められた場合に、省エネルギー基準の一部を緩和する「大分県型気候風土適応住宅の基準」が定められました。同基準は中津市においても適用可能です。

詳しくは大分県「大分型気候風土適応住宅の基準について」をご確認ください。

適用開始日

令和8年4月1日から

お問い合わせ

建築指導課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-62-9029
FAX:0979-24-7522

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