公開日 2026年05月12日
おいくらで不用品を売却しリユースしましょう
中津市は株式会社マーケットエンタープライズと連携協定を締結し、リユースプラットフォーム「おいくら」(外部サイト)を通じたリユース(再利用)の推進を行っています。
事業連携の背景・経緯
中津市では、不要品譲渡に関する情報の掲載やリサイクルフリーマーケットの実施など、SDGsに向けた取組を行なってまいりました。しかしながら、ごみ処理費用の負担増加に加え、市民の高齢化に伴い粗大ごみの搬出が困難な市民が増えていることや、ごみとして排出された不要品の中にリユース可能なものが多く含まれていることを課題と感じておりました。市民に向けたリユース活動においても、周知・啓発の必要性を感じており、リユース施策の導入を検討しておりました。
他方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心にネット型事業を展開し、これまで、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員として活動を続けるなど、官民の垣根を超えたSDGsへの取組に注
力してまいりました。
そうした中で、マーケットエンタープライズが中津市に働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という互いのニーズが合致したため、「おいくら」を用いた今回の取組が実現いたしました。
連携事業者
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「おいくら」の運営会社である、株式会社マーケットエンタープライズ(外部リンク)は、ネット型リユース事業を中心に、モバイル通信事業や情報メディアの運営など複数の事業を展開し、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、2006年の設立以来、成長を続けています。2015年6月には東証マザーズに上場し、現在はスタンダード市場に上場しております。ネット型リユース事業では、「高く売れるドットコム」のほか、リユースプラットフォーム「おいくら」や、80か国以上への中古農機具の輸出などで事業拡大を続けており、ネット型リユース事業のサービス利用者は延べ940万人を達成しました。



