大雨による浸水への備えについて

公開日 2026年06月26日

雨が降り続いています。気象情報に十分注意し、お住まいの地域や職場周辺などのハザードマップを確認しておきましょう。

内水ハザードマップで危険箇所を確認しましょう

大雨が降った際、どこの道路が冠水しやすいか、どの程度の浸水が想定されているかを事前に把握しておくことが大切です。

内水ハザードマップのページ(クリック)

内水ハザードマップとは

川の水があふれる「洪水」とは異なり、下水道や側溝の排水能力を超える大雨が降った際に、どこがどれくらい浸水するかを予測した地図です。

チェックポイント

  • 自宅や避難経路の危険箇所

 自宅周辺や、よく使う道路が浸水しやすい場所になっていないか確認しておきましょう。

  • 浸水の深さ

 想定される浸水の深さを確認し、2階への垂直避難などのイメージを持っておきましょう。

豪雨時の下水道の排水について(下水道をご利用のみなさまへ)

大雨で道路が冠水すると、マンホールのふたの隙間などから大量の雨水が流れ込むと、下水道管の流れが悪くなることがあります。雨がおさまり、冠水が解消されると次第に水が流れるようになります。それまでは排水をできる限り控えていただくようお願いします。

トイレやお風呂の排水口から水が逆流しそうなときの対処法(クリック)

トイレの水が流れない場合の対処法(クリック)

お問い合わせ

水道総務経営課
住所:〒871-0024 大分県中津市中央町2丁目3番1号
TEL:0979-24-1234
FAX:0979-22-0924

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