公開日 2026年07月03日
更新日 2026年07月09日
大雨時に被害を軽減するためには、自分の住むまちの危険性を知ることが重要です。日頃からハザードマップで浸水のおそれのある箇所を把握し、避難場所までの経路を確認しておきましょう。
洪水ハザードマップ、内水ハザードマップで危険箇所を確認しましょう
大雨が降った際、どこの道路が冠水しやすいか、どの程度の浸水が想定されているかを事前に把握しておくことが大切です。
洪水ハザードマップとは
川が氾濫した場合に浸水するおそれがある区域を予測した地図です。想定最大規模の降雨により河川が氾濫した場合の浸水の範囲と深さを示しています。
内水ハザードマップとは
川の水があふれる「洪水」とは異なり、下水道や側溝の排水能力を超える大雨が降った際に、どこがどれくらい浸水するかを予測した地図です。
※雨の降り方によっては、このハザードマップで示した場所以外での浸水や土砂災害の可能性がありますので、十分ご注意ください。
チェックポイント
次のチェックポイントを確認しておきましょう。
自宅や避難経路の危険箇所
自宅周辺や、よく使う道路が浸水しやすい場所になっていないか確認しておきましょう。
浸水の深さ
想定される浸水の深さを確認し、2階への垂直避難などのイメージを持っておきましょう。
豪雨時の下水道の排水について(下水道をご利用のみなさまへ)
大雨で道路が冠水すると、マンホールのふたの隙間などから大量の雨水が流れ込むと、下水道管の流れが悪くなることがあります。雨がおさまり、冠水が解消されると次第に水が流れるようになります。それまでは排水をできる限り控えていただくようお願いします。
お問い合わせ
水道総務経営課
住所:〒871-0024 大分県中津市中央町2丁目3番1号
TEL:0979-24-1234
FAX:0979-22-0924



