台風の接近に伴う大雨による浸水への備えについて

公開日 2026年10月23日

更新日 2026年10月23日

台風第30号の接近に伴い、25日から26日頃にかけて警報級の大雨が予想されています。大雨時に被害を軽減するためには、自分の住むまちの危険性を知ることが重要です。ハザードマップで浸水のおそれのある箇所を把握し、避難場所までの経路を確認しておきましょう。

洪水ハザードマップ、内水ハザードマップで危険箇所を確認しましょう

大雨が降った際、どこの道路が冠水しやすいか、どの程度の浸水が想定されているかを事前に把握しておくことが大切です。

中津市防災マップのページ

洪水ハザードマップとは

川が氾濫した場合に浸水するおそれがある区域を予測した地図です。想定最大規模の降雨により河川が氾濫した場合の浸水の範囲と深さを示しています。

内水ハザードマップとは

川の水があふれる「洪水」とは異なり、下水道や側溝の排水能力を超える大雨が降った際に、どこがどれくらい浸水するかを予測した地図です。

※雨の降り方によっては、このハザードマップで示した場所以外での浸水や土砂災害の可能性がありますので、十分ご注意ください。

事前に確認・準備しておくチェックポイント

台風や豪雨が予想される際は、次のポイントを事前に確認しておきましょう。

自宅や避難経路の危険箇所

自宅周辺や、よく使う道路が浸水しやすい場所になっていないか確認しておきましょう。

浸水の深さ

想定される浸水の深さを確認し、屋外への移動が危険な場合は2階への垂直避難を行うイメージを持っておきましょう。

豪雨時の下水道の排水について(下水道をご利用のみなさまへ)

大雨で道路が冠水すると、マンホールのふたの隙間などから大量の雨水が流れ込み、管の中で水の渋滞が発生し下水道管の流れが悪くなることがあります。雨がおさまり、冠水が解消されると次第に水が流れるようになります。それまでは排水をできる限り控えていただくようお願いします。
また、排水口からの汚水の逆流対策やトイレの水が流れない場合の対処法は以下よりご確認ください。

お問い合わせ

水道総務経営課
住所:〒871-0024 大分県中津市中央町2丁目3番1号
TEL:0979-24-1234
FAX:0979-22-0924

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